ハイライトカラー初めての方の施術を公開!失敗したくない人必見!

ハイライトカラーの工程
①デザインに合わせてハイライトを入れる(ブリーチを使用)
②ブリーチを流す
③仕上がりに合わせてカラーを被せる

1:デザインに合わせてハイライトを入れる(ブリーチを使用)

仕上がりのイメージに合わせてブリーチの強さ、ホイルの有無などを選定しながら線状にラインを入れます!

2:ブリーチを流す

この時、洗いすぎてしまうと次にカラーを被せる際に頭皮が染みやすくなってしまうので優しく洗います!

今回はマイルドな脱色で金髪まで脱色はしてません!

この時点で、ブリーチでの脱色レベルが仕上がりのイメージに達していなかったらブリーチを重ねます。

過去に黒染め、白髪染め、赤やオレンジ系の暖色の濃いカラー、塩基性カラーをしたことがある方はムラになったり、赤みが残ったり、明るく脱色しずらいこともありますので、注意が必要です。

必ず担当に過去のカラーの経歴を説明してください!

特にロングヘアの方は過去3〜4年のカラー履歴が必要な場合もありますので、できるだけ詳しく説明していただけるとカラーの選定がスムーズになります!

3:仕上がりに合わせてカラーを被せる

ブリーチで脱色して、髪そのもののアンダートーンを削ると明るい金髪になります。
この段階の明るさで黄味が薄ければ薄いほど淡いトーンのカラーが発色しやすくなります!

仕上がりのイメージやコントラストの希望によって、この工程でも塗り分けやホイルを使ったりします。

仕上げはアッシュグレージュに♪

横尾

いかがでしたでしょうか?

ブリーチの工程が必須のハイライトやハイトーンカラーには時間もコストもかかります。

ただその分、デザインの幅も広がるし、表現できるカラーの色も格段に増えます。
ひと昔前に比べれば、ブリーチの薬剤の種類も増えて、そのクオリティも上がり、かなりダメージレスな処理剤も開発されています。

それでももちろん、脱色している分、髪にかかる負担は全くないわけではないので、ご自宅でのホームケアはとても重要です!

簡単な施術ではないからこそ、ハイライト、ハイトーンにこだわりをもって技術を提供している美容師に相談することがオススメです!

横尾

お客様の八割がブリーチを使ったカラーのオーダーがダントツで多い横尾だからこそ、経験と知識を活かしてあなたの“なりたい“カラーを再現いたします!

この記事を書いた人

横尾 早紀(Yokoo Saki)

桜新町の美容院【MAKO HEAD hair】のスタイリスト♪

ハイトーンカラー、白髪を馴染ませるハイライトカラー、ショート、ボブのカットは私の得意分野です!

詳しくは私のプロフィールをご覧ください♪


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